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zoom RSS イナズマイレブン 超次元ドリームマッチ(映画) 感想など

<<   作成日時 : 2014/06/23 00:24   >>

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風丸さんフィギュア以来のイナズマネタです。
というか、相変わらず記事になるのはイナズマネタばっかですけど。

なお、以下ネタバレ含みますのでお気を付けください。



ついに劇場公開となった「イナズマイレブン 超次元ドリームマッチ」。
せっかくなので初日に行ってやりましたよ…もう一週間以上経ったけどw
ちなみに、筆者が行ったのはTOHOシネマズ難波。あまりの上映館の少なさに大阪も1館だけになるのではないかと危ぶんでおりましたが、梅田と難波の2館上映で助かりました。
しかもこの日は一番大きな劇場での上映!TOHOさん太っ腹!

筆者はイナズマ映画はいつもここで見ていたのですが、イナダンはスルーしたのでここに来たのはグリフォン以来です。懐かしい。
劇場入り口にはポスターが張られていました。

画像


すみません…ボケボケで
言い訳しますと、これ結構小さいんですよ…A4サイズ?
しかも上のほうにあって、かなり撮りにくかったんだよ…
光学手ぶれ補正機能付きスマホなのでちょっと期待してたのですが…荷が重かったか

特典として、TCG1パックと、イナズマオンラインで使えるキャラコードが書かれたポストカードがもらえます。

画像


オンラインのポストカードはサイトトップと同じキービジュアル柄。
円堂、豪炎寺、鬼道、壁山…と来て、なんで初期メイン5人の中で風丸さんだけいないんだ??というのはさておき、今までのイナズマにはないタッチの絵が新鮮です。なんとなくPhotoshopで色付けするようになってからの鳥山先生の塗り方に似てるような気もしますが。
TCGは、クロノストーン編の第5弾。TCGは集めてなかったのであまり詳しくありませんが、ミキシ天馬やSARUがいるのでかなり後期というのはわかります。

中身を開けてみました。

画像


風丸さんこんなところに隠れてたw
オンラインでもらえるキャラは、我らが風丸さんなのです!やったー!
…と言っても、まだオンラインはやってないんですけどね。
せっかくなのでちょっとやってみようかと思ってみたりして。
TCGの方は、風丸さんの子孫か?という噂もあったチェル君や、アンドロイドなのになぜか坊主頭のレイ・ルクさんなどなど、今となっては懐かしい面々。雷門ユニのレイ・ルクさんが意外とかわいい。

ではいよいよ映画の感想に…といきたいのですが、実はこの映画、本編が始まるまでがかなり長い。
ダン戦着ぐるみ漫才に始まり、ダン戦のweb公開アニメの再上映、円堂と天馬の着ぐるみ乱入、イナズマ歴代OP/EDに乗せてのアニメダイジェスト…と、冒頭の映画宣伝や映画泥棒さんなども含めると、本編が始まったのはチケットの開始時間から実に50分後(!)という引っ張り仕様。
でもイナズマダイジェストはいろいろ懐かしかったですね。1期は風丸さんいっぱい映るし、3期は風神の舞入れてくれてたし。そして2期は…またしてもダークエンペラーズがなかったことになってましたが…風丸さんどんだけ手ぇ回してんですか。プロ選手は大変だなぁ…勝手な妄想だけどw


では、覚えている範囲で本編感想行きます。
あ、例によって風丸さん中心の偏った感想になってしまいますが、なにとぞご容赦を…
まぁできるだけ偏らないようには頑張りますが、何しろ記憶力が…


とりあえず最初にこれだけは言わせてくれ。

風丸さん技出してよぉぉぉ…

(以下ちょっと愚痴です。読んでやろうという奇特な方は範囲指定で反転させてください)

以前アニメージュのインタビューだったかで、「セリフ量を平等にしました」とか言ってたから期待してたのですが、まぁ確かに活躍度合いは平等とは言っていないんですよね…
でもね、仮にも投票で選ばれたのに、スタッフが勝手に選んだバトルイレブンより活躍しないっていうのはどうなんですかねぇ。せめて必殺技は一度は出してほしかったですよ。例え決まらなくてもいいからさぁ。
大体最初の登場からして、ベストイレブンは名前の紹介だけだったのに、バトルイレブンは口上付きってどういうことよ。こういうファンのニーズをないがしろにして制作側の趣味を押し付ける姿勢が人気低下を招いた(かも知れない)って結局最後まで気づかずじまいなんだな…。今となっては、人気絶頂の妖怪ウォッチで二の舞を演じないことを祈るばかりです。


すみませんね…いきなり愚痴で…
気を取り直して

まぁでも「炎の風見鶏」の名前が出たのはちょっとうれしかったかな。
今回のメンツで風丸さんが合体技できるのはこの技だけだったので、実は公開前からちょっと期待はしてました。それだけに不動が「風丸と霧野で」って言った時にはちょっとずっこけそうになりましたが…そこに豪炎寺おるやんって。
とは言え、霧野との炎の風見鶏ってのもこの映画ならではでいいじゃないか!いけーっ、と思った瞬間…まさかの豪炎寺へのパス。二人の連携は実はフェイクだったという…。

瞬木(CV:石川界人):「お前たちは、最強の囮だ!!」

…とは言いませんでしたが(すいません…某バレーアニメの中の人ネタです)、これにはバトルイレブン以上にこっちがびっくりしましたよホントに。こういう頭脳プレー的なのはこの二人が適任だったということなのでしょうか。
というか、鬼道ってこういう時よく風丸さんを頼みにするような気がするんですが、結構風丸さんのこと買ってるのかな? 思い通りに役割こなしてくれるし、使いやすいということなのかねぇ。鬼道にとって風丸さんは、帝国における佐久間のような存在なのかもしれません。

あーでもやっぱり風見鶏見たかったなー。せっかくだから霧野との組み合わせで。でも霧野じゃ炎要素ないけどどうなるんだろ? ミストの風見鶏??

一方で、一番風丸さんらしいなーと思ったのは、ザナークが天馬にラフプレーしたのを見て、「この野郎!!」とマジギレしてボール取りに行ったところかな。相変わらず仲間思いやなぁ。かつて体を張って円堂やカノンを守ったシーンがよみがえりましたよ。西墻さんの演技も気合入っててよかったです。

あと、順番が前後しますが、冒頭の集合シーンで「遅れるといえば…」って風丸さんが鬼道と一緒に豪炎寺を遅刻
常習犯?扱いしてたのちょっとワロタ。でも無印組のツーカー感がにじみ出てて和みました。

と、ここまで書いてて気づいたのですが、今回の風丸さんは鬼道と組み合わせの会話が多いですね。あとDFコンビの霧野とも声を掛け合っていますが、珍しく円堂との会話はほとんどなかったような…
ベスイレの無印キャラとGOキャラは新旧同ポジでセットのシーンが多かったです。
こんな感じで。

円堂・天馬(主人公、キャプテン)
豪炎寺・剣城(エースストライカー) ※ただし二人とも相変わらず無口
鬼道・神童(司令塔)
風丸・霧野(DF、キャプテンの親友)
アフロ・シュウ((元)敵)
黄名子とカノンは単品扱いっぽい感じ。

結局、無印世代とGO世代の関係とかは一切スルーで、普通のチームメイトとして戦っているということなんでしょうね。神童が鬼道のことを呼び捨てにしてたし。
それとも描写がないだけで最初にそういう取り決めにしたのかな?そうは言ってもやりにくいだろうな…いくら中学生の姿とは言え、監督やプロ選手を呼び捨てですからね。
その辺をもっと突っ込んでくれたら、より面白くなったんじゃないかと思うんですが、まあ23分の尺じゃ仕方ないですな。
やっぱりこれって本来はTV用だったんでしょうね。途中アイキャッチ入るし。そういえば音響も映画館なのにサラウンドじゃなくて普通のステレオ音声でしたね…。TVの枠が取れなくて、どうにか閑散期に主要都市のスクリーンを2週間だけ確保したってところでしょうか。
同じ劇場で見たグリフォンの頃の盛り上がりを思い出すとちょっと寂しくなりますが、お蔵入りせずに済んだのがせめてもの救いでした。

完全版とか出たらうれしいけど、あとは妄想で補うしかないね!まあそれもまた楽しみってことで。

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